プロ野球カードで遊べる「プロ野球オーナーズリーグ」

- プロ野球カードで遊べる「プロ野球オーナーズリーグ」

プロ野球カードで遊べる「プロ野球オーナーズリーグ」

食玩や自販機でコンビニなどで買える「プロ野球カード」のシリアルコードを登録して、自分だけの野球チームを作り、全国のプレイヤーと対戦できるアプリが「プロ野球オーナーズリーグ」です。
本来はPCで遊ぶオンラインゲームで、2010年のリリース以来安定した人気を博していましたが、現在Androidアプリ版もリリースされており、さらなる普及が予想されています。
アプリ自体は無料で、カードを買わなくても「レンタルカード」というシステムで、アプリ内で手に入れる事ができるので十分遊ぶ事ができます。
しかしながらこうして入手するカードは実際に購入するカードよりもパラメータが劣るものになるので、強いチームを作り上げようと思ったらカードを手に入れる必要があります。
チームを編成したら、「オーダー編成」でどんな起用をするかを決めます。
野手の場合は誰がどのポジションか、控えを誰にするか、打順をどうするかを決めます。
各選手にはポジションに得意不得意がありますので、どんなポジションでも起用ができますが、あまり無茶なオーダーはお勧めしません。
控え選手では、代打、代走、守備のそれぞれの要員を設定します。
打順は、DH制度のあるなしで登録できます。
投手では、先発ローテーション投手を5人、中継ぎを4人、セットアッパーを1人、抑えを1人設定します。
また「チーム作戦」を設定し、攻撃と防御それぞれの方針を決める事ができます。
これらのオーダーと作戦を設定しておけば、試合開始とともに自動的に試合が展開していき、オーナーとして自分のチームの試合を観戦する事ができる仕組みです。
選手を操作して試合を運ぶ従来の野球ゲームとは全くちがうアプリで、テクニカルな操作を必要としないという斬新さが最大の特徴ですが、開発がバンダイナムコということもあってアプリ自体の完成度も極めて高く、とくにシステムと管理体制に対する評価が高く、安心して遊ぶ事ができます。

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